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良い姿勢になる運動のコツ5選
〜新生活をステキに!〜

  • コラム

\新生活こそいい姿勢でスタート!/

寒い冬を乗り越え、いよいよ春本番。
新生活がスタートしたという方も多いのではないでしょうか?
そんな新しいスタートの中で大切なのが、姿勢!
第一印象はもちろんのこと、身体のコンディションにも大きく関わります。
しかし、現代人はデスクワークやスマホ姿勢などで、前ばかり使う「屈筋優位」になりがち。。。

前ばかり使う「屈筋優位」の状態が続くと姿勢は崩れやすく、猫背になりがち。

猫背になると、身体にとって次のような“マイナスの連鎖”が起こりやすくなります(涙)

  • 呼吸量が低下(約20%前後)
  • 運動効果ダウン
  • 疲れやすい
  • ストレスがたまりやすい

ということで今回は
良い姿勢になるための運動習慣 〜ラック湖南バージョン〜
をご紹介します!

ポイント1 ジムで伸筋を鍛えよう!

姿勢を整えるうえで大切なのは、背面の筋肉をしっかり使うこと。
現代人はどうしても前側の筋肉(屈筋)ばかりを使いがちで、背中やお尻といった「姿勢を支える筋肉」が弱くなりやすいです。
たとえばラックのジムエリアでラットプルダウンやシーテッドローといったトレーニングをして、背中を中心に体を引き上げる力を養い、自然と胸が開きやすい状態をつくってみましょう!
胸が開くことで呼吸もしやすくなり、結果として運動効率の向上にもつながりますよ!

ポイント2 フォームを整えよう!

せっかく筋トレをしていても、猫背のままでは十分な効果が出にくくなります。
姿勢が崩れていると呼吸が浅くなり、身体にうまく負荷が伝わらなくなるためです。
大切なのは、動きの中で「胸を開く」「肩甲骨を寄せる」といった基本的なフォームを意識すること。
これだけでも身体の使い方が変わり、同じトレーニングでも効き方が大きく変わってきますよ!

ポイント3 体幹で支えよう!

良い姿勢を維持するためには、筋力だけでなく「安定させる力」も欠かせません。
その役割を担うのが、体幹!
ラックのスタジオで行われているピラティスやヨガ、Re.Coreなどのレッスンでは、身体の軸を意識しながら動くことで、無理なく体幹を鍛えることができます。
力みすぎず、かといって抜けすぎない状態をつくることで、姿勢は自然と安定していきます。
また、呼吸を意識することで、身体のバランスも整いやすくなります。

ポイント4 水中で整えよう!

姿勢を整えるうえで、意外と効果的なのが水中での運動!
水の浮力によって身体への負担が軽減されるため、無理なく動きながら姿勢を整えることができるんですよ〜!
特に背泳ぎは、自然と胸が開き、背面の筋肉を使いやすい動きです。
普段の生活ではなかなか使わない筋肉を無理なく刺激できるため、姿勢改善にもつながります。
ラックのプールで、力まず、伸びるように身体を使ってみてください。

ポイント5 呼吸を取り戻そう!

姿勢改善の最終的な目的は、「呼吸を整えること」とも言えます!
姿勢が崩れている状態では呼吸が浅くなりやすく、疲れやすさやストレスにもつながります。
ラックの溶岩ホットスタジオやミストサウナのように温かく湿度のある環境では、身体がリラックスしやすく、呼吸も深くなりやすい状態になります。
呼吸が整うことで身体全体の巡りがよくなり、結果として姿勢も安定していきます。

姿勢改善は、ひとつの方法だけで変わるものではありません。
背面の筋肉を鍛え、正しいフォームを身につけ、体幹で支え、水中で整え、呼吸を取り戻す。
こうした積み重ねによって、少しずつ身体は変わっていきます。
ラック湖南には、そのすべてを無理なく続けられる環境が整っています。
新生活、姿勢から整えてみませんか?

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