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GW明けの不調よサヨナラ!タイプ別 運動のコツ
〜なんだかダルい…5月病…?〜
- コラム
\不調はこの2タイプ!/
2026年のGWも終わり、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
この時期、「なんだかダルい…」「やる気が出ないなぁ…」なんて人も多いのではないでしょうか。
実は、このGW明けの「不調」は大きく分けて2つのタイプがあります。
あなたはどちらのタイプでしょうか?チェックしてみてください!
タイプ1 休みすぎパターン
連休でリラックスしすぎて、身体がお休みモード!
すると、交感神経がうまく働かず、ぼーっとする・やる気が出ない状態になりやすくなります。
タイプ2 遊びすぎパターン
連休中、活動的に過ごした人は身体も心もフル稼働!
交感神経が働き続けた結果、連休後に「もう疲れた…」「休みたい…」となりやすくなります。
\不調改善のカギは【呼吸】/
呼吸、すなわち「息」という字は、「自」+「心」と書きますよね!
つまり、息を整えることは、“自分の心=自律神経を整える”ことになります。
先ほどの2タイプ、どちらの不調も、改善するカギは【呼吸=息】。
では、どのようにして呼吸を整えればいいのか?
それぞれ具体的に、運動のコツをお伝えします。
タイプ1 休みすぎパターンの運動のコツ
リフレッシュでのんびりしすぎた…という方は【胸式呼吸】を意識して!
胸式呼吸は、身体を動かす時に使われやすい呼吸法で、交感神経を働かせ、“活動モード”へ切り替えやすくします。
たとえば、ラック湖南のジムマシンやスタジオレッスンで、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動やピラティスをしてみるのがいいですね。
タイプ2 遊びすぎパターンの運動のコツ
「遊びすぎて疲れた…」「休みたい…」という方は【腹式呼吸】を意識して!
腹式呼吸は、リラックスしている時に行われやすい呼吸法で、副交感神経を整えながら、心と身体を落ち着かせやすくします。
たとえば、ラック湖南のストレッチエリアやホットヨガスタジオで、ヨガやストレッチなどゆったりした運動をしてみるのがいいですね。
ちなみに、プールもおすすめ!
プールでは、水圧が身体にかかることで、自然と呼吸を意識しやすくなります。
クロール、水中ウォーキング、アクアビクスなど、テンポよく身体を動かす運動は、交感神経が働きやすく、「活動モード」へ切り替えたい時にも◎
逆に、ゆったり泳いだり、リラックス目的で水に入ったりと、ゆるやかな動きをすることで、副交感神経を整えながら、心と身体を落ち着かせる時間にもつながります。
GW明けは、気圧の変化や生活リズムの乱れなどで、心も身体もバランスを崩しやすい時期。
だからこそ大切なのは、「頑張る」より、まずは“整える”こと。
呼吸をする。
少し身体を動かす。
そして、しっかり休む。
今の自分の状態に合わせて無理なく整え、5月の“なんとなく不調”を一緒に解消していきましょう!!!